※ダブル、マルチバトル向け育成論です

剣盾からランクバトルがLv50固定になり、Lv1戦法は姿を消しました。
しかしながら、新規習得技によってLv1戦法の適性を高めたポケモンがいます。
527
それは、コロモリ

おことわり

フレンドとの マルチバトル(相談禁止) で使用したポケモンの紹介です。
実用性よりも面白さとオリジナリティーを追求しています。

バトルタワールール・過去作技あり


ポケモン紹介

527
コロモリ@気合の襷(NN:ムスコロモリ)
性格 冷静
実数値 12-5-5-6-6-5
努力値 0-0-0-0-0-0
 がむしゃら / スピードスワップ / トリックルーム / まもる

その他
Lv1です。
個体値はB13以下、D14以上にして実数値B<Dでダウンロード対策。
一応A個体値9以下も粘ってA最低値。

特性は不器用以外なら何でもOK。
ココロモリを育てた時の余りが単純だったので単純になりました。

ランクバトルでは強制的にLv50になるので使えません。


火力・耐久

ご覧の通り、誰も倒せないですし、殴られたら死にます。


特徴・立ち回り

味方をトリル下最速にして暴れさせるサポート役です。

コロモリは剣盾でスピードスワップを習得しました。
これはLv1戦法と相性が良く、対象にされたポケモンはどんなポケモンよりも遅くなります。
さらに剣盾からは、ターン中に素早さが変動した場合、即座に行動順に反映されるようになりました。

これにより、以下のような行動が可能です。

①味方をトリル下最速にする
1T トリックルーム
2T 味方にスピードスワップ → 直後に味方が行動

以降は味方がトリル下最速として暴れまわり、コロモリはがむしゃらで負担をかけていけます。
どんなポケモンもトリルエースに仕立て上げる可能性の塊!


②トリルがむしゃらで負担をかけにいく
1T トリックルーム
2T がむしゃら

剣盾要素は無いですが単純に強かったりします。


③自身が高速がむしゃらとして動く
1T S高い方の相手にスピードスワップ
2T がむしゃら

トリックルームを使わないルートでも妨害と火力を両立できます。


相手の攻撃の集中や、猫騙し等がありそうなときは守るを使いましょう。

トリル→スピスワをした時点で仕事は終わりですが、がむしゃらを持っているため相手はコロモリを無視できません。
相手に範囲攻撃が無ければ非常に厄介な存在でしょう(願望)。


NNの由来

以前作ったココロモリ♀のNNをハハコロモリにしたことに由来しています。
生まれたコロモリが♂だったので、ムスコロモリ。


動画紹介

今回紹介したLv1コロモリが活躍した動画はこちら!


総括

今回は、スピードスワップ習得で強化されたLv1コロモリの紹介でした。
元々、がむしゃらとトリックルームが使えてLv1適性高めだっただけに、ランクバトルで使えなくなったのがひたすらに残念。

ランクバトルに出せず実用性無しなので、
是非、実際に育成せずに、このブログ上で楽しんでいただければと思います。

以上、ご覧頂きありがとうございました!