今回は、ORASでの楽な努力値の振り方です。

三値についての記事を書こうと思ったのですが、
そっちの方はまだ時間がかかりそうなので、
先に努力値の振り方について紹介します。
(ソフト購入の記事でASの方が有利といった理由もここで分かります。)

目次
概要
用意するもの
群れバトル用ポケモン
稼ぎ場所


概要

努力値を振る方法としては、大体以下のような方法がとられます。

・ポケモンを倒す
・ドーピング(タウリンなどの基礎ポイントをあげるアイテムを使う)
・スパトレ
・サンドバッグを叩く

この中で、最も効率がいいのはポケモンを倒すことです。
XYやORASでは5体のポケモンと一度にバトルすることのできる群れバトルがあるからです。
一度の戦闘で努力値を+50することが出来ます。

一方、ドーピングやスパトレは微調整に向いています。
ドーピングはアイテムを1つ使うと+10。
スパトレはLv×3の努力値が入ります。
サンドバッグは大きさによって、S:+1,M:+4,L:+12となっています。
ただし、ドーピングはお金を使う必要があり、
他は時間がかかります。

ですので、努力値稼ぎは基本的に群れバトルで行い、
微調整の必要がある場合にドーピングやスパトレを行うというやり方になります。


用意するもの

では、群れバトルを使って努力値を稼ぐ方法について説明していきます。
まず、以下のものを用意してください。

・パワー系アイテム(パワーリスト等)
・ポケルス
・群れバトル用のポケモン

・パワー系アイテム
バトルハウス等で手に入るBPとの交換で入手することが出来ます。
このパワー系アイテムは、ポケモンを倒した際に対応するステータスの努力値が+4されるというものです。
1個16BPとバトルハウスに慣れないうちは交換するのが大変だと思いますが、
最優先で6種類揃えておきましょう。

・ポケルス
ポケモンに感染するウイルスのようなものです。
ポケルスに感染すると、ポケモンを倒した時にもらえる努力値が2倍になります。
ポケルスについての詳細は別の記事にします。

群れバトル用のポケモン
これは群れバトルを効率よく進めるためのポケモンです。
群れバトルを発生させるための「あまいかおり」、
相手のポケモン5体を一度に攻撃するための全体技
(出来れば、「そらをとぶ」)
を覚えたポケモンが該当します。
では、これらを扱えるポケモンを紹介します。

トロピウス
tropius

あまいかおり Lv6
はっぱカッター(全体技) Lv1
じしん(全体技) 技マシン26
そらをとぶ 秘伝マシン2

トロピウスは119,120番道路に生息しています。
図鑑ナビのサーチを使えばすぐにゲットできるでしょう。
全体技は「はっぱカッター」か「じしん」のどちらかがあればいいですが、
「はっぱカッター」は外れることがあり、「じしん」は浮いてるポケモンには効きません。
どちらも一長一短なので、両方覚えさせておくことをお勧めします。
基本的には命中100の「じしん」を使い、効かない相手には「はっぱカッター」を使うことになるでしょう。


ちなみに、ORASだけでは手に入りませんが、最強の群れバトル要員がこちら。

ドーブル
smeargle

スピードスター(全体技)
あまいかおり
そらをとぶ
なみのり(全体技)
※全てスケッチで習得可能

image


ORASでは出てこないので、友人からもらう、GTSを使う等して手に入れてください。
ドーブルは非常に便利なポケモンで、群れバトル以外でも役に立つ場面が多いので、
トロピウスでいいやと言う人も、ドーブルは手に入れておいた方がいいでしょう。
なお、なぜこのドーブルがトロピウスよりも優れているのかはこの後説明します。


さて、ここまでで群れバトルをする準備は整いました。
あとは、努力値を振りたいポケモンに対応するパワー系アイテムを持たせ
甘い香りを使って群れバトルを発生させ、全体技を使って倒すだけです。(学習装置ONを忘れずに)

では、どこで群れバトルすればいいのでしょう?


稼ぎ場所

以下の表をご覧ください。

002 003
HP カナシダトンネルゴニョニョ
攻撃 おくりびやまカゲボウズ
防御 111番道路サンド
※技外し注意
特攻 119番道路ナゾノクサ
特防 115番道路114番道路チルット
ハスボー(AS)
素早さ 104番道路ジグザグマ
キャモメ
スバメ


表のとおりの場所に行けば目的の努力値を振ることが出来ます。

ところで、特防だけORとASで差があります。
ORでは114番道路で特防では無く攻撃が上がってしまうタネボーが群れバトルで出てきてしまいます。
そのため、ORでは115番道路で群れバトルをしなければならないのですが、
115番道路は遠い。(しかも、なみのり必要)
なので、ORで特防を振る場合には、
115番道路まで遠出するか、114番道路でチルットだけを倒すかという、
どちらにしても少し面倒なことになります。
これが、ASの方が微妙に有利な理由です。

また、技の残りPPで何回群れバトルを行ったかをカウントする場合、
防御のサンドに注意してください。
サンドが出現する場所では砂嵐が吹いており、
サンドは特性が砂隠れであることがあります。
なので、命中100の技でも外れることがあります。

ドーブルのスピードスターは必中なので、サンドに対しても絶対に外れません。
波乗りは全体技と移動のための秘伝技を兼ねており、
群れバトル以外にも秘伝要員として活躍させることが出来ます。
ORでは115番道路への移動手段になります。
これがドーブルがトロピウスよりも優れている点です。


ORASでは努力値振りが本当にすぐ終わります。
工夫すれば複数のポケモンに同時に努力値を振ることも可能です。
以前のポケモンをプレイして努力値振りで挫折してしまった人も、
是非プレイしてみてください!